滋賀県の琵琶湖の東をのんびり走るローカル私鉄・近江鉄道の中間駅です。ふらっと立ち寄ったこの駅はレトロなアイテム満載でした。いちばん目をひいたのは、鬼瓦に見つけた「○近」の文字。近江鉄道の頭文字が造形されていました。この駅舎がいつから建っているのかは分かりませんが、相当古いものであるのは間違いなさそうです(ちなみに駅の開業は1900年(明治33年)だそうです。築107年の建物・・・まさかそんなはずはないよねぇ)で、この駅にはもうひとつ、古い客車が倉庫代わりに残っているとのことなんですが・・・私は気づかずに帰ってきてしまいした。黄色い電車が写っているカットの左端がその物件らしいです。下調べの重要性を感じますねぇ。